生命保険に何を求めるか?
生命保険とは家の次に高い買い物である、といわれます。
しかし、家が目に見えるものであるのに対し、保険というのは目に見えません。
生涯の高い買い物であるわりには、安直な理由で保険に加入していないでしょうか?
義理で入ったとか、職場で勧められてとか、ただ入っているだけで安心だとか・・・。
生命保険に何を求めるか、そこをしっかり押さえて加入しないと自分にあった保険選びはできません。なんのために保険に入るのか、誰のために入るのか。どのくらいの保障が欲しいのか、どんな時に保障を受けたいのか・・・。それらをはっきりさせる必要があるでしょう。
ズバリ、生命保険に加入する目的は次の2点ではないでしょうか?
1. 自分に万一があったとき、残された遺族の生活保障(生命保険)
2. 病気やケガで入院したときの保障(医療保険)
1. は自分以外の家族のための保障であり、2. は自分のための保障ということになるでしょう。このほかにも生命保険に入る目的は、老後の資金づくりのため(養老保険、個人年金)や子供の将来に必要な教育費、養育費用の工面(学資保険)などがあります。
しかし、あれもこれもと全部の保障を保険で補おうとすれば、支払う保険料はどんどん増額していき、俗に言う保険貧乏ということにもなりかねませんね。子供のいない夫婦なら学資保険は必要ないでしょうし、貯蓄に余裕があれば養老保険で補う必要はないかもしれません。子供に一番お金のかかる時期に大黒柱に万が一のことがあれば途端に家族が路頭に迷うことになってしまいます。そんな時こそ手厚い保障が必要でしょうし、子供たちが巣立ったあとはそれほど手厚い保障は必要なくなります。
このように自分のライフスタイルに合わせて、何に重点を置くべきなのかきちんと把握した上で上手に保険選びをしてく事が必要んとなってきます。
当サイト「生命保険ジャパン」では、
将来のために役立つ生命保険の選び方、見直しのポイントなどについて、
紹介していきたいと思います。
生命保険ニュース
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